昔のアレンビックのベースや

あるいは、アンソニージャクソンのフォデラのベースのように、ベースの出力端子をフォーンでなくXLR(キャノン)に換えれば、シールド周りでの根本的な解決が出来ると思ったり。

  • ファンタム電源を用いるから、アクティヴなら電池は要らない。さらにバッファの役割も果たすので、いくらシールドの長くしても音ヤセしない。
  • ピンの一つがアースだから、ハムノイズなんか皆無。
  • ロック機構がついているので、シールドが抜け落ちることがない
  • インピーダンスを換える必要がないので、DIがいらない。ミキサーに直で繋げられる。

メリットは多いのだが、なんで普及しなかったんだろう?あぁ、エフェクターとアンプはすべからくフォーン端子。XLR→フォーンに切り替えなきゃならないので、てんで意味がない。…なら、XLR→XLRになるように考えれば…

  • XLR入力端子内蔵のベースアンプを特注して、アンプからエフェクターをセンドリターンし、そこからXLR出力でPAミキサーとスピーカーに出力する。あ、XLRならモニタースピーカー直に繋げられるな。
  • カスタムオーディオジャパンやプロビデンスみたいなパッチングシステムボードの入力と出力をXLRに改造する。

なんてことを考えたりします。